就活生に送る知ったかぶりIT用語「IoT」

就活生に送る知ったかぶりIT用語「IoT」

スマートホーム元年

全部がインターネットにつながって「IoT」ということなんです
「スマホ」はスマートフォンではなくてスマートホーム
こういったIoTを使って家具を操ることがスマートホームです。
このスマートホームの元年にしたいというのが+Styleの思いです。

まずはIoTと家の話題です
2020年を「スマホ元年」ということでソフトバンクグループのIoT製品や開発販売を手がける「+Style」さん新製品発表会を開催しました。

スマートフォンやスマートスピーカーで制御することができる
ルームライトとデスクライトを発表しました。
制御する方法は、専用のアプリ「+Style」をインストールしまして、スマホから電源のオフができます。
さらにこのアプリを使えばですね、
超音波加湿器ロボット掃除機などを制御することも可能です。

そしてスマートスピーカーにも対応
例えばGoogleホームとかにグーグルってお願いすることもできます。
さらにこのアプリ新機能、「GPS機能」
自宅から100m以内に近づいたら全部ONも可能です

スマホや声で家電を操るようになる
つまりスマートホン消す数魔法ってことですね。

2020年を「スマホ」元年に、+StyleがIoTルーム&デスクライトを新発売 | TechCrunch Japan

ソフトバンクグループでIoT製品の開発や販売を手掛ける+Style (プラススタイル)は2月5日、新製品発表会を開催し、スマートフォンやスマートスピーカーで制御できる、ルームライトとデスクライトを発表した。 「 スマートLEDベッドサイドランプ …

IoTが不正アクセスの標的に!?

続いてはIoTのちょっと気になる話題
不正アクセス過去最多IoTが標的に。

サイバー攻撃とみられるインターネット上の不審なアクセスが2019年に一日平均4,192兼検知されました。このケースは過去最高となります。

あらゆるものがインターネットにつながるIoT機器が標的とされる事例が多いことがわかりました。

専門家によりますとパソコンやスマートフォンなどの端末に比べネットに接続して使用するカメラやDVDレコーダーなどのIoT機器はセキュリティー対策や甘いとされています。

警察幹部は攻撃者の標的になりやすいと話しています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55313770W0A200C2CR0000/

インターネットに物が何でもつながる、
どこでもつながるというのは非常に便利ですが
便利な反面、攻撃をしようとする者からすると
泥棒に入ろうとする家の窓が増えたイメージです。

その後ちゃんと窓に鍵をかける割れにくい窓にする
セキュリティの対策が必要になってきます

大丈夫うちなんか攻撃されないよって、
サイバー攻撃にさあ威張ってちゃだめですよ。

不審アクセス過去最多 IoT機器が標的に

サイバー攻撃とみられるインターネット上の不審なアクセスが2019年に1日平均4192.0件(暫定値)検知され、過去最多だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器が標的とされる事例が多い。大規模なサイバー攻撃につながる恐れがあり、同庁などはセキュリティー対策を呼びかけている。 …

IoTの市場は右肩上がりの急成長

IoTの市場規模2023年の国内IoTのインフラ市場の予想は1,788億円になると予想されています。2019年の市場は998億円そこから非常に大きな成長すると予想されています。

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1233525.html

高い成長率が見込まれる背景にはIoTのデバイスIoTが使える機器が非常に増える相談やネットワークを強化しなきゃいけないってことで、IoT向けのインフラの整備がこれからドンドン進むからです。

ちなみに1,700億円規模の市場はどういったものがあるかと言いますと
女性のネイル市場と同じぐらいです。
そうなると女性がメールに掛ける支出の方が凄いんじゃないかと思ってしまいますね

そんなわけでIoTの市場は右肩上がり史上最大級の市場規模になりそうです。

2023年の国内IoTインフラ市場は1788億円に、IoTエッジ層でのデータ分析処理を志向する企業が増加

IDC Japan株式会社は5日、国内IoT(Internet of Things)インフラ市場予測を発表した。それによると、2019年の同市場の支出額を前年比16.2%増の998億円、2018年~2023年の年間平均成長率(CAGR)を15.8%と見込んでおり、2023年の同支出額は1788億円になると予測されている。 …

IoTの特徴4つ

  • 操作
  • 知る
  • 検知
  • モノ同士

小文字のlと読み間違えてですねロットっていう間違いの事例が非常に多いのでお気をつけ下さい。

IoTはInternet of Things

何でもインターネット繋げちゃうぜって技術です
1つ目「モノを操作」
家電を操作する、ロボットを操作するなどです。

2つ目「知る」
どういう状態にはそいつがいるかを知ることができます。
例えば電池の残り残量
オフィスのトイレが空いているか?

3つ目「検知」
バスのリアルタイム運行状況などです。

4つ目「モノ同士」
家に帰ってドアを開けたら電気が点灯する。
ドアのセンサーと壁のセンサーがビビット通信すると言うわけです。

何でもモノをインターネットにつなげることで
まるで魔法のような世界を生み出すことができるんです。

AI、5Gの技術とつながる

AIロボット犬
全部のAIのシステムを入れようとしたらすごく重くなって
エドモンド本田ぐらい重くなっちゃうですね
大事な部分はネットのクラウド上にすることで小型犬サイズを実現できます。

さらにその通信するネットワークを5Gにすることで
Wifiのない屋外でも繋がるようになります。

身近にあるIoTはスマートホームです。
ぜアイリスオーヤマのIoT対応LEDは非常に安価ですのでお試しください

モノのインターネットを試してみてネット

methodshopによるPixabayからの画像

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