就活生に送る知ったかぶりIT用語「AI」

就活生に送る知ったかぶりIT用語「AI」

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就活生に送る、いざ面接や筆記試験で突然にITの話題を振られた時に
知ったかぶりで乗り切る情報をシェアします。
今回は、人工知能「AI」です。

茨城新聞クロスアイ

2020年2月4日(火) 農業・食品産業技術総合研究機構(つくば市)は農作物の葉の画像データが病気か否かについて、判断の根拠を示した上で判別する人工知能(AI)を開発した。確かめたい葉の画像を入力することで病気の有無を95%以上の精度で判定できる。ジャガイモの種芋や稲といった重要な作物の害虫判別に活用するほか、食品の安全性など幅広い分野への応用も見込む。 …

AIは赤ちゃん

ITワード「AI」です。
ここまで様々なニュースご紹介してきました。
ポイントは、AIは赤ちゃんAI is baby
もこれをぜひ面接官に言い放ってください。

AIを導入すれば何でも解決する!
売り上げが上がる!問題も解決する!って思ってる方がまだまだ結構多いです。

AIで羽田免税エリアの購買分析

日本貿易振興機構(ジェトロ)は3日、 羽田空港国際線ターミナルの免税エリアに伝統工芸品などを並べた店舗を10日から期間限定で開き、 訪日外国人客の購買行動を 人工知能 (AI)を搭載したカメラで分析する取り組みを始めると発表した。国籍や年齢、男女別で商品への関心度を類型化し、中小企業の海外展開に役立ててもらう狙い。 …

圧倒的、学習量

AIは、学習をさせる必要があるんです。
赤ちゃんがちょうど言葉覚えていく感じです。

赤ちゃん「バロン」
親「違うよ〜これは、フンベルトフォンジッキンケン男爵だよ」
赤ちゃん「アバンストラッシュ」
親「違うよ〜これは、アバンストラッシュクロスだよ〜」

AIも、赤ちゃんが言語を覚えているのと同じルートをたどって行きます
学習させる、答えを出す、違うor合ってる、
また学習する、答えを出す、違うor合ってる
これを圧倒的、学習量、こなせるのがAIです。

「AIで数秒」のはずが…保育所選考、連休返上で作業 さいたま市 – 毎日新聞

「丸3日かかっていた作業が数秒で終了する」。そんなうたい文句でさいたま市が導入した、人工知能(AI)を用いて認可保育所への入所者を選考するシステムがトラブルを起こし、職員が休日返上で確認作業に追われていたことが市への取材で判明した。当初は「従来より1週間程度早くできる」としていた選考結果の通知は、例年通り今月10日ごろになる見通し。市は次年度に向けて改善を進める。 …

AI導入失敗の原因は、放置

導入後も育てていくことが大切です。
もうまさに赤ちゃん、まさに親気分で育てていかないといけないんです。
失敗するよく例としてあるのがですね、育てる人=社員が忙しくて「放置」

数ヶ月後・・・
あれ?全然成果が上がってない。AIってダメだね。

このパターンが非常に多いです。
ずっと学習させる必要があるということは、人間の仕事があるということです。
人間の仕事を奪うのではなく、共に共存していく関係であると私は、考えています。

AIは人間の、エー相棒、ってね

マクフライ 腰抜けによるPixabayからの画像

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