1/2成人式じゃない!10歳おめでとうの会とは?

1/2成人式じゃない!10歳おめでとうの会とは?

10歳を祝う会とは?

10歳を祝う会って何?

小学校の行事で、10歳まで育ててもらった親への感謝をする会です。
第一部:体育館で、歌や演劇や夢宣言
私の夢は「恐竜博士、出てこいや〜」でした

突然の、高田延彦!!!

第二部では、教室で、一人づつ前で
10年史という自分の歴史を1冊にまとめて
お父さん、お母さんへプレゼント

代わりに、親からはサプライズで、手紙を渡しました。
もう、涙腺スコールです。
先生も生徒も親も、みんな涙で素敵な会でしたね。

早く、第一部のビデオを見せてください!!

さ、先にVoicyを収録しようね、まってね汗

親になって思う、親に感謝は必須ではない

今回は、涙腺崩壊カーニバルで、とっても良い行事だと思いました。

しかし、親に感謝なんて10歳で感じなくても良いと親になって思います。
今回は特に、学校からある意味「強制」されて感謝するわけです。
そんな状況では、親に感謝を感じない子がいても良いと思います。

押し付けにならない学校の工夫

学校としてもお膳立ては上手かったと思います。

そこで、学校は、「10年史」を作ることで、自分の人生を振り返り
親の存在を感じさせました。

さらに、10年史を渡すときの子供からの言葉を「自分で考えさせた」のです。
生徒全員が「イエ〜親にマジ感謝♫」では、全員Zeebraです。
一人一人が自分の言葉で親に「発信」したからこそ、教室が感動に包まれました。
まさに声の持つ力です。
私としては、子どもが30歳くらいになって、
「は!ありがとう」
と、ふと思う。そんなタイミングでも十分だと思います。
そんな風に思っていましたが、やはり面と向かって言われると感動する。

おやおや、親って、本当に不思議な生き物です。ってね

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