NTTタッグでAI音声自動応答サービス提供へ

NTTタッグでAI音声自動応答サービス提供へ

コンタクトセンター業界に大インパクト

ワンピースのルフィ海賊団にジンベエ入ってきたぐらい、
インパクトのある発表です。

AIとクラウドコールセンターで業務完全自動化。
ドコモとNTTデータが4月以降に提供を開始します。

なんとあのNTTグループのドコモとNTTデータが手を組んで
コールセンターの新しい自動応答システムを提供しようとしております。
NTTドコモとNTTデータはクラウドコールセンターを持っていません。
ではどこと組むか?
アマゾンウェブサービスAWSでございます。
このシステム全体がどこで動いているかというとアマゾンのクラウドシステム上に動いてるということなんですね。

実際にどんなことがAIで出来るのか?

では、どんなことができるかというとレストランの予約です。
予約電話します、そうするとAIが応答してくれます。
「いつがいいですか。」
「何がいいです」
「分かりました」

みたいな感じで自動化できてしまうんですね。
こういったサービス今年は非常に増えそうです。

LINE BRAINを意識?

まずラインがですねLINEブレインっていうラインのAIを駆使して同じようなもまさにレストランの予約というものをですね昨年、発表してました。
それを意識しているんじゃないかなと思います
実際にデモ用の動画も公開されています。
かなり似ているので、ご覧ください♫

これは実際にAIの音声ですとなっているので吹き替えではないということをかなり強調してました。
それぐらい、結構なめらかだなってびっくりすると思います。
スベスベの実を食べたの?ってくらい滑らかに話します。
あなたのイメージするAIのしゃべり方よりもう非常に滑らかですね。

LINEが来てNTTが来てということで今年はこのAI音声自動応答も自動化はかなりトレンドになりそうです。
コールセンター業界非常に人材の確保が難しいと言われています。
それでも人は雇いたい、でも電話かかってくる!
電話受けたいっ!てなった時にどうするの?
AIでしょう!

というで流れにはなっております
例えば、居酒屋予約をしたいとなったら居酒屋に直接電話をかけるんですけれども居酒屋の人たちもオペレーションしてますよね。
店員さんは、なかなか電話に出られない
結局、予約が取れないみたいなことがあります。

今後はAIが予約電話を受けてくれるということになるので、
非常に便利になるんではないでしょう。

AI音声自動応答は2020年のトレンドになる

AI自動応答は、実際私も提案しています。
コールセンター業界としては、もうちょっと先の将来かなっていうイメージはあります。
「次世代」かなっていうところがあるので、本当に今年どれだけこのシステムが導入されるのか非常に楽しみです。

その後、音声合成もいろんなバリエーション出来ます。
子供の声が流れてきたりしてまさに自動応答から児童の声が流れるってね。

AIカテゴリの最新記事