Voicyの音声をYouTube化する方法 音声のファイル化

Voicyの音声をYouTube化する方法 音声のファイル化

配信を音声ファイル化する

話題の音声プラットフォームVoicy
そこで1200回以上の配信をしております、パパ丸山です。

Voicyで配信しているパーソナリティーの何名かはYouTubeにも音源をアップされています。
しかし、Voicyで配信した音声はダウンロードできません。
どういった方法でYouTubeにアップしているのか?
動画編集はさておき、まずは、音声ファイルが必要です。
そこで、方法を3つご紹介します。
Voicy以外の音声発信者にも参考になればと思います。

同時に収録パターン

アナログな方法ですが、シンプルです。
YouTube用の動画撮影と同時に、Voicyの収録アプリでも収録を行う方法です。
堀江貴文さんがこの方法を使っています。

起承転結がしっかりとある。
一発で収録する。
こういったタイプの音声発信者にはぴったりです。

画面録音機能を使う

Voicyのアプリで再生している画面をそのまま録画してしまう方法です。
圧倒的、手軽!
全編を録画してそのままYouTubeへのアップロードしてもよし、
短く録画して、TwitterやIGTVにアップロードする事もできます。

デメリットは、再生するアプリやブラウザがそのまま録画されてしまう事、
そして、録画中にメールなどの通知が入るとやり直しになってしまいます。
圧倒的、個人情報!

私も宣伝用動画として、SNSにアップすることがあります。
スマホの動画編集アプリを使えば、文字を入れたり加工も可能です。
スマホ1台で完結するのがいいですね。

BlackHoleで音声を録音する

PCの中で流れている音声をマイク入力に変換させるアプリ
BlackHoleを使うパターンです。
インストールや設定はこちらでご紹介しています。

まずは、準備です。
サウンドの入力と出力をBlackHoleに設定します。

この状態で、マイクなどから録音出来るアプリを起動します。
QuickTimeを使ってご紹介していきます。
録音ボタンの横を押すと、マイクを選択する画面が表示されます。
「BlackHole」を選択します。

録音ボタンを押した後、ブラウザでVoicyを再生します。
アプリ中央のインジケーターが波打てば成功です。
ただし、音声はPCから聞こえませんので、録音を止めるタイミングは集中!が必要です。
動画編集の際に、長く収録しすぎてしまったら、カットできるので、
ジョジョのダービーとの対決するときほどの緊迫感は不要です。

録音を停止して、ファイルを保存すれば、音声ファイル化の完了です。

あとは、動画編集アプリを使ってYouTube用に加工していきます。
動画加工については、次回解説していきたいと思います。

自分のコンテンツはYouTube向きか?

一番大切なのは、自分のコンテンツがYouTubeに向いているか?です。
正直、私のITパパニュース、圧倒的、不向き!!!

それは、「ニュース原稿を読んでいる」から!!

そう、著作権です。

つまり、1200回の中で、ニュース以外の部分をYouTubeにアップしないと問題が発生してしまいます。
でも、ダジャレとITニュースという、アンパン的なマリアージュが
私の番組の個性!!

とはいえ・・・
西野亮廣さんやワーママはるさんは、どこを切り取ってもためになるオリジナルコンテンツです。
YouTube化するためには、コンテンツを見直す、つまり
オリジナルコンテンツをもっと増やす事が、より重要のようです。
ニュースをカットしても全体が繋がるように、
今後の番組構成を見直していきたいと思います。

音声化したファイルがYouTubeにちゃんと、入るか?ってね

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