日本も見習うべき?世界のIT事情、中国編

日本も見習うべき?世界のIT事情、中国編

パパニューススタートです。
この番組は、IT業界の話題にダジャレを織り込みながらお伝えする
ITニュースバラエティです。
お相手は、英語が話せないのに外資系セールスエンジニアパパ丸山です。
今回は日本も見習うべき海外のIT事情「中国編」をお届けしてみたいと思います。

日本って、先進国とか進んでいる印象がありますけれども、世界と比べてどうなんでしょうか?
そこでちょっと見比べてみたいと思っておりますそれでは中国編をローンチします。

日本も見習うべき?各国のIT事情中国編。
これから一体ITがどういう方向に進んでいくか?
日本が果たして最高峰なのかとそうではないんではないかと?
いうところで各国のIT事情調べて、日本のこれから進むべき道をいっしょに探っていきましょう。

今回は中国編です。
中国のIT事情ポイントは2つです

・圧倒的、政府の力
・圧倒的、スマホ決済

この2点が挙げられます。
今回取り上げようと思ったのは、もうすばらしいコメントをいただいたからなんです。furuyaみちゅみん鉄道保線員さんのコメントがきっかけでした。
ちょっとコメントをご紹介していきたいと思います

パパ丸山さん、お疲れ様です。
先日のトレインタイムDE鉄バナしようで中国からのリスナーってことで、一発で覚えられた古屋です。ここ中国は、ネット回線が監視され、VPN経由無くしてTwitter,Facebook,LINEやInstagramへの投稿、アクセスは制限されてます。IOラジオも数分で切れる状態ですが、Voicyはスムーズですので、楽しみにしてます。ところで、中国はWechatや支付宝(ツーフーバオ)などの携帯での支払いが可能でコンビニや個人間での支払いが可能なので、小銭も不要でとても便利

圧倒的、政府の力

まず1つ目、圧倒的な政府の力の部分ですね。
まず中国ではインターネット回線が監視されているんです。
日本だといまいちイメージがわからないと思うんですけれども、
会社のパソコンをちょっと思い出して下さい。
会社だとアクセスするサイトが制限されている方、いるんではないでしょうか?普通にパソコンやスマホ開いてをTwitterにつぶやくと思ったら、サイトが開かない!というふうに制限されている、これが国単位で行われているんです。

じゃあ、中国では自由にネットが閲覧できないの?
でもご安心下さい。VPNという方法があります。
これはいわば、キャプテン翼の若島津くんです。

思いだして下さい、「三角飛び」という必殺技ありましたね。
普通にジャンピング!しまった、ボールに手が届かないどうするか?
若島津君は、1回別の方向に飛んでゴールの端っこのポールを蹴って、
三角飛びをしてキャッチ!

この方式と同じ方法を中国でも行います。
いったん、中国からの国内からはだめなので、外国を経由してアクセスするという戦法、それが「VPN」です。
中央の力が圧倒的に強いというのを象徴するのは
中国では検索でGoogleが使えないです。
習近平さんのことを写真付きで見ようとすると、ブロックされます。
ネタで習近平さんがくまのプーさんに似てる、という事が広まった結果
検索がブロックされるようになりました。
人口が17億人もいる国なので1万人程度のネットワーク監視員が習近平さんののネタを監視してをブロックしています。

こうみると日本ってとっても自由だなぁ、中国の方がちょっとデメリットの方が大きいんじゃないかなと思いますよね。
どっちが良いか悪いか非常に難しいです。
ただ1つこの中央が持つパワーがいいという例をご紹介したいと思います。
AIには非常に便利なんです。
何故かというとAIは勉強量が大事、学習が大事なんですね。
ということは多くのデータが必要なんです。
いわゆるビッグデータです。

日本やアメリカとかヨーロッパだと、凄く個人情報の規制が厳しいので使えるデータが少ないです。
中国は中央政府がOKよって言えばOK!
例えば、テスト勉強しようといったときに、
日本やアメリカがテスト勉強部屋にさせようといったときには
テキストのページがビリビリに破かれたから渡されわけですね
もともと少ないです。
ところが中国ではまるまる参考書を渡される、という差があるんです。

AIの学習は非常に中国ではやりやすいってことで
AIの進化は中国でが凄い早いんじゃないかと言われてるので、あながち悪い面ばかりでもないですね。

圧倒的、スマホ決済

中国はちょっとした買い物やスーパーなどを携帯での支払いが可能で
個人間での支払いも可能です。小銭も不要でとっても便利。
地下鉄なども携帯電話専用のアプリを使ってQRコードを改札機に読み込ませることでQRコードから運賃を支払うことは可能なんです。
2大巨頭はAlipay(アリババ)とWeChatPay(テンセント)です。

日本ですと「加藤ちゃんペイ」が流行ってるってね

そろそろ加藤茶さん、CMに出てくると思ってます。。

日本だとLINEや楽天が近いですかね。
ただ日本のスイカパスモ VS QRコードになっています。

ちなみに、中国では地下鉄に乗る際は、鞄類を空港の手荷物検査のようにX線を通し、人間もゲートを通ってから改札となります。
包丁や危険物を持ち込まないためにセキュリティー検査は今後の課題かもしれません。
これはちょっとカルチャーショックですよね

見習う点は・・ビッグデータの活用

今回は中国編お送りいたしました。
古谷さんから実際の現場のすばらしい話もいただきました。
中国のIT事情をまとめると2つでした。圧倒的中央道力。圧倒的スマホの決済。見習うべきかというところで考えると、「中央のパワー」の部分はなかなか見習わないと思うんですけれども、ビッグデータの活用ねもうちょっと日本舵を切って、AIに学位集させてんじゃないかなというところは思います。

そしてQRコードは、日本に向いていないと思いますが、果たしてどのような方向に進んでいくのか?注目ですね!

システム的にねコード支払いで高度な支払いにも対応っていうことですね。

ITニュースカテゴリの最新記事