はじめの一歩鴨川会長に学べ!日本人のコロナ対応

はじめの一歩鴨川会長に学べ!日本人のコロナ対応

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コロナ罹患者への対応を変えよう

コロナの報道を見ていて、おかしいな〜おかしいな〜という違和感を感じていました。
それは、コロナ罹患者への日本人の対応です。

これは国民性なのかもしれませんが
コロナ罹患者=なんて事してくれたんだ!

と、責める風潮を感じます。
「責める」事で、一番のデメリットは、原因がわかりにくくなる事です。

そこで、鴨川会長の言葉が重要だと感じました。

拳は熱く、頭は冷ややかに、基本じゃ

舞台は、幕内一歩🆚沢村竜平

この時、一歩は、自分の本来の温和な性格とは異なり、イライラし、自分を見失っていました。
そのため、試合は、沢村ペースになっていきます。
ペースを握られて、パニックになる一歩・・・・
その一歩に鴨川会長が投げかけた言葉が、こちらです。

「拳は熱く、頭は冷ややかに。基本じゃ」

コロナとの戦いは、頭を冷ややかに、冷静に、
感染した原因を特定することが大切だと思います。

怒りに任せて罵っても、解決には向かいません。

IT業界のヒューマンエラー対策も同じ

IT業界では、様々な障害が発生します。
その中で、人為的なミスによるものを「ヒューマンエラー」と呼んでいます。

このヒューマンエラーが発生した場合に、やってはいけないことがあります。
エラーを発生させた人を叱ることです。

パーフェクトヒューマンなんていません。
誰だってミスをします。

そして、誰だって叱られたくありません。
叱られたら、謝罪して、終わりです。

ここで大切なのは、原因をしっかりとヒアリングすることです。

どういうことでしょうか?
続きは、音声でお楽しみください♫

鴨川会長の言葉とかけて
夏場に食べたいパスタと解く、その心は、
どちらもレイセイです。ってね

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